ミツバチが働いてくれています♪

前後のブログでは、イチゴの花が咲き始めたことを報告させていただきましたが、その後も順調に開花して、全体を撮った写真では少々分かりにくいですが、株間に白い小さな花がかなり目立つようになってきました! 


ちょうどこのタイミングで、養蜂園さんからミツバチの巣箱を持って来てもらいました。 

直方体の木箱が巣箱で、ミツバチの出入口につけてある(金網の檻が付いている部分)のは、ミツバチの天敵のスズメバチなどの侵入を防御するための罠です。近年ではスズメバチの被害も多く、加えて、外来種のスズメバチが北九州に上陸したというニュースもあり、養蜂に関わる産業では深刻な問題です(>_<)

ご存知の通り、イチゴの花は受粉しなければ、きちんとイチゴの果実として実りません。したがって、ハウスの中でミツバチを飼い、花粉交配してもらわなければなりません。ミツバチはこれによって蜜、すなわち、餌を集めることができます。持ちつ持たれつの関係なのです。 

  

 
 例年、ミツバチ導入直後は、ミツバチの管理が難しく、なかなかすぐに思うように働いてくれないことがあるのですが、今シーズンは導入直後から花粉交配に飛び回ってくれています(^_^)v

ミツバチさん、半年間、宜しくお願いしますm(_ _)m

 



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