本圃への定植が近づいてきました♪

今年の8月は猛暑で、イチゴの育苗的には好天?に恵まれました。おかげで今のところ、親株から切り離した子苗は概ね順調に生育しております。


根の張りも十分で、クラウン部分も太くなり、しっかり成長してきています (^_^)v


所々で葉色が薄く、黄緑色の葉がチラホラ見えるのが若干心配です…恐らく、鉄分やマグネシウム、カルシウムなどの微量要素欠乏の症状と思われます。これを補うための葉面散布を8月下旬から数回繰り返し行っていますが、葉面散布は効果が出るまでに時間がかかるので、引き続き、繰り返し葉面散布する必要があるようです(>_<)

さて、9月に入り、日中の暑さもお盆までのうだるような暑さとは違い、カラッとした暑さになり、ハウスの中でも少し作業がしやすくなってきました。とは言え、お昼過ぎはハウスの中は35℃位まで上がりますが…f^_^; 

特に、夜間の気温がぐっと下がってきました。昨晩は16℃位まで下がりましたから、このまま順調に夜温が下がれば、待望の「花芽分化」も進んでくると期待できそうです♪

茎葉の成長から花芽の成長に移行する「花芽分化」するには、低温・短日(夜温が下がる、日が短くなる)の他に、肥料濃度を下げて株内の窒素成分低下させなければなりません。当農園でも、2週間位前から「窒素切り」をしております。

花芽分化すれば、いよいよ本圃への定植開始です!


次回のブログ更新をお楽しみに (^_−)−☆



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