見いつけた!


発見しました♪ 今シーズンの第1号かな⁉︎


赤く色づく紅ほっぺを見るとワクワクしますね♪


ただ、これは特別な1つです。お客様にご提供できる収穫開始は、早くても11月末〜12月初旬と思われます。今後の生育に期待です♪

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました m(_ _)m

次回のブログ更新もお楽しみに (^_−)−☆


新たな助っ人が加入!

今シーズンも助っ人に来ていただきました!

これはミツバチの巣箱になります。今週の月曜日にレンタルの「ミツバチ」さんに来ていただきました♪  上の写真では少し分かりにくいかもしれませんが、元気に飛び回っています。10月下旬はまだまだ暑い日ある年ですと、導入して数日間はミツバチの働きがイマイチな時があるのですが、今年は直後から花を回って精力的に受粉してくれているようで、ひと安心です (^_^)v

さて、前回のブログでハダニ防除にハダニの天敵「ミヤコカブリダニ」の活用をご紹介しましたが、さらにハダニ防除を強化するために、別な種類の天敵を追加放飼しました♪

「チリカブリダニ」というハダニの天敵てす。上の写真のボトルの中におがくずとともにチリカブリダニが入っていて、圃場に振りかけて放飼します。寒さにも比較的強く、比較的捕食力の旺盛な天敵なので、期待したいと思います。が、例年、どれだけこの天敵がスムーズに定着し増殖するかが課題で、祈る思いで今後の様子を見守っていきたいと思います。


株にも勢いが出てきており、花も咲き始めました。出蕾はほとんどの株で見られるので、一番花が”満開”も近いと思われます。皆様に甘くて美味しい紅ほっぺをご提供できるよう、引き続き頑張りたいと思います o(^_^)o

今回も最後までお読みいただきましてありがとうこざいました。

次回のブログ更新もお楽しみに(^_−)−☆


“秘密兵器” の投入♪

先週末にハダニの天敵の「ミヤコカブリダニ」を放飼しました♪ 毎度、少し遅れてブログ更新で申し訳ございません σ(^_^;)

イチゴ栽培では害虫駆除として薬剤散布だけでなく天敵放飼という方法があります。ハダニの“天敵”を放飼して、天敵がハダニを捕食することで防除を行います。薬剤散布は大変な作業なので、その労力を少なくでき、薬剤使用を減らすメリットもあります。当農園でも以前から活用していました。が、天敵がスムーズに定着し増殖しないと、ハダニが増えて防除が上手くいきません。ここ数年、当農園でもハダニの防除には手を焼いております…(-_-;)

今シーズンは新発売のアイテムを使ってみることにしました。天敵の「ミヤコカブリダニ」とその住処になる「バンカーシート」のセットです。

ミヤコカブリダニの入ったパックに産卵用のフェルト布を折り返して

保湿剤と一緒にミヤコカブリダニのおうちとなる“バンカーシート”の中にセットします。単純な作業ですが、初めての作業なので、そこそこ時間がかかってしまいました…(>_<)

あとは、予め用意しておいた竹ひごでバンカーシートが倒れないように、圃場に一定の間隔で設置していきます。

バンカーシートの効果と「ミヤコカブリダニ」くんの頑張りに期待です (^_^)v

今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうこざいました m(_ _)m

次回のブログ更新もお楽しみに (^_−)−☆


出蕾!   そして…花も♪

先週末にはマルチ被覆も無事完了し、次のステップに進むべく着々と準備を進めております。株も若干の問題を抱えつつも(^_^;)、ここまでまずまず順調に生育しております。今週末から来週にかけて抱えている問題を解決するために“秘密兵器”を投入する予定で(秘密兵器”といっても特別なものではないですが…)、そのために少し葉かきを行い、この時期にしては少しスッキリした感じの樹勢になりました(>_<)

さて、そんな中、待望の出蕾、そうです!、多くの株で花の蕾がのぞいてきました♪
さらに、一部の株では花も咲き始めています♪

来週は当農園にもレンタルの“ミツバチ”さんにおいでいただく予定です♪   11月末の収穫開始&販売開始に向けて、ミツバチさんの活躍に期待です(^_^)

“秘密兵器”が気になっている方、次回のブログもお楽しみに (^_−)−☆

今回も最後までお読みいただき、ありがとうこざいました m(_ _)m


マルチ被覆の季節

このところ夜間はめっきり肌寒くなってきました。当農園では先週末から培地をマルチで被覆する作業に入っております。現在、被覆作業も後半戦に突入しました♪

マルチ被覆の仕方は様々ありますが、当農園では1枚のマルチを3分割して貼り合わせて被覆していきます。

まず、中央部分を張り、次に片側を留めていき、最後に反対側を留めて培地全体を包み込むように被覆していきます。


一見簡単で楽にできる作業のように思えますが、圃場全体のマルチ被覆となるとなかなか膨大な労力を費やします…手先を使う作業が多いので、指先は勿論、足腰などの疲労や筋肉痛も気になる年齢 (^_^;)  ですが、イチゴ栽培はこのようなコツコツと地道な作業の積み重ねの末に美味しいイチゴが実るので、頑張らないといけませんね o(^_^)o


今回も最後まで読んでいただき、ありがとございました m(_ _)m

次回のブログも乞うご期待ください (^_−)−☆


定植から1週間…

本圃への定植を終えて1週間が経過しております…    

もっと小まめに記事を書かなきゃ、と思いつつも、忙しさや疲れに負けてしまい、また明日にしようとか、記事のネタに困ったりとか、いろいろな理由、というか、言い訳で、タイムリーなご報告が遅れがちで、申し訳ございませんσ(^_^;)


上の写真は定植直後の写真です。所々、葉色の薄い、黄緑色の葉がチラホラ見えます…(>_<)      前回のブログでも説明しましたが、育苗後半に微量要素不足、特に、鉄分の欠乏症と思われる症状が一部の株で出てしまい、その株と思われます。しかし、新たに出てきている新葉は正常な緑色になってきているので、このまま順次、新葉が上がってくれば安心です。


定植から1週間経過し、根も活着してきて、新たな新葉も上がってきております。全てが順調とは行かず、心配な点もいくつか出てきておりますが、現在、対策中であります。

根が完全に活着したタイミングで次はマルチ掛けの作業に入ります。おっと、まだ、育苗の片付けが終わってなかった…σ(^_^;)     なかなか休む暇もないですね(>_<)

今後も、引き続き栽培の様子などご報告いたしますので、乞うご期待ください(^_−)−☆


本圃への定植が近づいてきました♪

今年の8月は猛暑で、イチゴの育苗的には好天?に恵まれました。おかげで今のところ、親株から切り離した子苗は概ね順調に生育しております。


根の張りも十分で、クラウン部分も太くなり、しっかり成長してきています (^_^)v


所々で葉色が薄く、黄緑色の葉がチラホラ見えるのが若干心配です…恐らく、鉄分やマグネシウム、カルシウムなどの微量要素欠乏の症状と思われます。これを補うための葉面散布を8月下旬から数回繰り返し行っていますが、葉面散布は効果が出るまでに時間がかかるので、引き続き、繰り返し葉面散布する必要があるようです(>_<)

さて、9月に入り、日中の暑さもお盆までのうだるような暑さとは違い、カラッとした暑さになり、ハウスの中でも少し作業がしやすくなってきました。とは言え、お昼過ぎはハウスの中は35℃位まで上がりますが…f^_^; 

特に、夜間の気温がぐっと下がってきました。昨晩は16℃位まで下がりましたから、このまま順調に夜温が下がれば、待望の「花芽分化」も進んでくると期待できそうです♪

茎葉の成長から花芽の成長に移行する「花芽分化」するには、低温・短日(夜温が下がる、日が短くなる)の他に、肥料濃度を下げて株内の窒素成分低下させなければなりません。当農園でも、2週間位前から「窒素切り」をしております。

花芽分化すれば、いよいよ本圃への定植開始です!


次回のブログ更新をお楽しみに (^_−)−☆


子苗の育苗も後半戦!

前回のブログでは、子苗を育苗するための苗取りの様子をお伝えしました。この子苗はランナーで親株と繋がった状態でした。


苗取り後、この状態で育苗し、子苗はキューブ状のロックウールに根を張っできたので、7月下旬から親株と繋がった子苗を切り離す作業に入っております。切り離した子苗は育苗トレイに並べて9月中旬まで引き続き育苗します(^_^)v


現在、子苗の切り離し作業も大詰めを迎えております。毎日暑い日が続いており、7月下旬〜8月中のこの時期はハウスの中の最高気温は40℃位まで上がるため、なかなか過酷な環境での作業になります(>_<)

育苗の出来次第で、シーズン中の収穫状況が決まると言っても過言ではありません。上質な沢山の紅ほっぺを皆様にお買い求めいただけるよう、暑さと戦いながら毎日頑張っておりますo(^_^)o

切り離しを終えた子苗の育苗は後半戦にに突入です!   また引き続き、育苗の様子をお伝えする予定ですので、乞うご期待ください(^_−)−☆


苗採りも大詰め

販売シーズン終了以来、ご無沙汰しております σ(^_^;)

シーズン中はご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました m(_ _)m

現在、当農園の育苗ハウスでは、来シーズンに植えるイチゴの子苗の栽培の真っ最中です。6月上旬から「苗採り」を行っており、終盤戦を迎えております。 

以前のブログでもご説明したことがあるかもしれませんが、イチゴの親株からランナーという蔓(ツル)が伸びて、その先に小さな苗が生えてきます。この苗を子苗といい、子苗をポリポットに受けて根を張らせて育てます。

 
ポットに受けた子苗は根を張れば親株から切り離して9月中旬まで育苗ハウスで栽培してから、本圃に定植します。育苗次第でそのシーズンの収穫量が決まるとも言われます。この1〜2ヶ月は収穫シーズン以上に重要なんです!  

イチゴ農園に休みはありません(>_<)    梅雨が明けると更に暑い毎日になりますが、ここは頑張りどころですね p(^_^)q

引き続き育苗の様子をお伝えする予定です。乞うご期待ください。


今シーズン販売終了日のお知らせ

5/27(土)をもちまして、今シーズンの販売を終了する予定です。

今シーズンも11月末から約6ヶ月間にわたり、当農園の紅ほっぺを長らくご贔屓いただきまして、誠にありがとうございました  m(_ _)m

既に、来シーズンに向けての育苗が始まっております。来シーズンも上質な紅ほっぺをお客様にご提供できるよう頑張っておりますo(^_^)o

育苗の様子など、ブログでもお伝えいたしますので、ぜひ、HPもご覧ください。

今後とも当農園をご愛顧いただけますよう、宜しくお願い申し上げます  m(_ _)m


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