いよいよ今年もこの季節がやってきました!

今週月曜日から「苗取り」を開始してます♪
先週の木曜日には苗取り用のキューブ状のロックウールの準備が完了していましたが、本圃の片付け作業のため、苗取りが遅れていました。
話が脇道に逸れますが、本圃のイチゴの株はすべて刈り取って処分します。今までたくさんのイチゴの実をつけてくれた株たちを刈り取るのは少し忍びないですが、来シーズンの準備のためには仕方ありません。

さて、本題の苗取りの話題です。
準備したキューブ状のロックウールを水に浸して、ロックウールに十分な水を吸収させます。水を吸収させたロックウールを黒いポリポットにセットし、これに親株から伸びたランナーの先にできた子苗を受けていきます。子苗を受けたポリポットは、ナイアガラネット(写真の青いネット)にフックで引っ掛けていきます♪
ポリポットに受けた太郎苗から伸びたランナーの先に次郎苗が既に生育しているので、同様にして次郎苗もポットに受けていきます。三郎苗も同様です。
簡単そうな作業に見えますが、1つの親株からたくさんのランナーが出ていて、しかも、太郎苗・次郎苗・三郎苗…とたくさんありますから、これらを如何に整理して苗取りするかが重要で、なかなか大変な作業なんです!
この後、これらの子苗を育苗するわけですから、整頓できていないと、水やりなどの管理が大変になります。

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昨年もやった作業ですが、初日はなかなか感覚を取り戻せなかったため、ペースが上がらず、少し苦労しました… (>_<) 2日目は少し巻き返しましたが、何せ、約8000株を苗取りしないとなりませんから、まだまだ長い道のりになりそうです… (@_@) イチゴ栽培は根気のいる作業が多くあります。 でも、以前にも申し上げましたが、イチゴ栽培では苗作りで上手くいくかどうかが決まるとも言われていますから、ここから2〜3ヶ月が勝負所なんです! さあ、明日からも頑張るぞ〜 p(^_^)q



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