イチゴの大きさとパックの詰め方

皆さんは店頭に並んでいるイチゴを一目見ただけでそのサイズがわかりますか? 最近はいろいろなタイプのパックやトレイにイチゴが入れられて売られています。 「あまおう」が平たいパックに並べて入れて売られているのはよく目にします。当農園でも天満屋福山店の納品用のものは、この平パックのタイプの商品ですが、今回は、当直売所でも使用しております、昔からよくあるイチゴを2段に詰めるタイプのパックでの詰め方を話題にします。
ご存じかもしれませんが、基本的にイチゴはサイズ別に選果されたのち、パック詰めします。そして、サイズによって詰め方が異なります。もちろん1パック当たりの個数も異なります。したがって、上段のイチゴの並び方を知っておけば、店頭に並んでいるイチゴを一目見ただけで、そのサイズが分かるというわけです。ただし、ここでご紹介する詰め方(上段のイチゴの並び)はあくまでも一例で、地域によっても異なる場合がありますので、ご了承ください。
下の5枚の写真は、どれがどのサイズかお分かりでしょうか? このように5枚並べてしまうと大きさや個数の違いが分かりやすくなってしまうのですが、1枚ずつ別々に見るとどのサイズか分からないという方もおられると思います。そんな時上段の並びや個数を覚えておくとどのサイズか分かります。
1枚目の写真は3Lです。上段には6個並んでいます。2枚目の写真は2Lです。上段には8個並んでいます。この2つは分かりやすいですが、間違えやすいのは次の2つです。3枚目の写真がL、4枚目の写真がMです。Lは上段が3×4の12個、Mは上段が3×5の15個です。この違いを覚えておくのがポイントでしょう! 最後に、5枚目の写真がSです。Sは2段詰めというより3段になっていますね。
これであなたも一目でイチゴのサイズを見分けることができますね♪
家族や友達に自慢できるかも⁉︎

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