本圃への定植が完了です♪

今年もいよいよ定植しました!

ご存知ない方のために一応説明しておきますと、「定植」とは、「育苗ハウス」で3月から育ててきたイチゴの「子苗」を「本圃」に植えることです。「本圃」とは、イチゴの果実を栽培するハウス、すなわち、イチゴの果実が収穫できるハウスのことです。

先週、子苗の花芽分化の状況を農業普及指導センターで検鏡していただき、花芽分化していることが確認できたので、本圃への定植開始です!

5月末で収穫・販売を終了した後、イチゴの株を刈り取り、片付け・掃除を終えて3ヶ月間、本圃はガランとして、どこか寂しそうでしたが、ようやく、緑が戻ってきました♪     下の写真の左端の1列目は植え始めているところです。 

当農園の本圃のハウスは全4棟で、約7000株を定植するには、実質3日間かかりました。培地がロックウールの栽培の場合は、土を使う通常の栽培方法に比べて、植える作業もかなり楽ですが、それでも根気のいる作業です。ロックウールで栽培は他にも色々と利点がありますが、イチゴ栽培は根気強くやらないといけない作業がたくさんあります。忍耐力勝負ですね p(^_^)q 

    
約1週間もあれば、これらの子苗は完全に活着(根を張ること)するでしょう。

ここから花が咲き、それが肥大して実り、イチゴの収穫となります♪

今年は8月後半から9月上旬の天候不順で、花芽分化がやや遅れましたが、ここからの巻き返しに期待しましょう!
  



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