点滴チューブの交換♪

6月のシーズン終了後、株を切り取って除去し、培地のロックウールを太陽熱消毒して、マルチ(培地を覆い保温するビニールシート)を剥ぎ取った後は、本圃は放置状態でした…(~_~;)
本圃への定植が近づいてきたので、そろそろ準備開始です!
まずは、点滴チューブの交換です。
点滴チューブは、点滴の穴が詰まってドリップしなくなったりするとイチゴの生育に影響が出ます。これが新品の点滴チューブの液肥がドリップする穴です。

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新品は綺麗ですね。しかし、液肥を流しているので、使い続けるとその成分で目詰まりを起こすことがあります。1シーズン使っただけでは交換する必要がないように思いますが、シーズン途中で目詰まりを起こすと、マルチをかけた後では、途中で交換が難しいので、少しもったいないですが(>_<)、用心のため、交換します。 まずは、古い点滴チューブをすべて取り外します。 IMG_1189.JPG
1000m巻のストリームライン(点滴チューブ)を用意しました♪

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この点滴チューブを培地に合わせて張り、

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給水パイプと接続します。

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一方、点滴チューブの終点はストッパーにバネを取り付けたものを、

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培地ベンチの下側に留め、水漏れがないようにしておきます。

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これで1列が完成、同じ要領で全24列を完成させました♪
最後に、給液システムを試運転して、漏れなどないか確認しました。

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無事、準備完了です (^_^)v



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