育苗ハウスの暑さ対策 第1弾♪

ここ数日、好天に恵まれ、日中は暑い日が続いていますね。育苗ハウスの最高気温は2日連続で39℃を記録しています(1枚目の写真)。真夏になると40℃を超え、イチゴの株も中で作業する人間も共倒れになってしまいます(>_<) 今週に入り、親株も暑さの影響を若干受けているようなので、暑さ対策が必要な時期になってきたようです。 当農園の育苗ハウスには両サイドの換気はあるものの、肩換気(ハウスの屋根の部分が開け閉めできる)がないので、暖かい空気がハウス内の上部に溜まりやすく、夏季は温度が上がりやすいのです。 5月になり、日中も本格的に暑くなり、また、夜間も冷え込む危険性がなくなってきたので、今日は暑さ対策第1弾を施しました。ハウスの表裏にはそれぞれ出入口がついていますが、この面をハウスの「褄面(つまめん)」と言います。ハウス内上部に溜まった暑い空気を抜いて風通しを良くしなければなりません。冬季は保温するために褄面上部にビニールを取り付けていますが(2枚目の写真)、まず、脚立に登り、褄面上部のビニールを取り、くり貫いた状態にします(3枚目の写真 )。換気という点ではこれだけで十分ですが、これでは、ヨトウムシなどの害虫が侵入する可能性があります。そこで、ネットを取り付けます(4枚目の 写真)。これで完成! 育苗ハウスの環境も少し良くなりました(^_^)v 20140509-001939.jpg

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