親株の手入れをしました♪

この時期のランナーや花芽は除去するという話を、以前のフェイスブックでの投稿で報告しましたが、あれから1週間も経たないうちに新たにたくさんのランナーや花芽が出てきています(1枚目の写真)。すくすくと順調に成育している証しです!しかし、今は親株のクラウン(茎の根茎部分のこと)をはじめとして株自体をしっかりと大きく成長させることが大切ですから、ランナーや花芽の成育は後回しです。
ところで、以前の投稿で、「ランナーを繁殖させて子苗を取る」と記述しましたが、ご存知ない方は具体的にイメージできないと思うので、少し具体的に説明いたしますね。1枚目の写真の親株からランナーが伸びていますが、その先に小さな葉が付いています。この葉が次第に伸びて大きくなっていき、1つの子株に成育していきます。しばらくすると、子株からさらにランナーが伸びていき、次の子株ができます。この繰り返しで、子株を繁殖させていきます。1番目の子株を太郎株、2番目の子株を次郎株、3番目は三郎株と言います。このようにして、216株の親株から7000〜8000株の子苗を取り、9月頃に本圃に定植します。
しかし、今日は暖かい、というより、暑い一日でしたね。育苗ハウス(2枚目、3枚目の写真)の中は特に暑い!でも、これからも頑張って手入れをしないとねp(^_^)q

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