直売所オープンのお知らせ!

昨日の数量限定販売でお買い求めいただきましたお客様には感謝申し上げます。ありがとうございました m(_ _)m

昨日は朝から晴天で日中は気温もぐんぐん上昇し、小春日和というにふさわしい日でした。イチゴの果実も一気に熟れ具合が進んだように思います (^_^)v
朝の段階では、週末の収穫量はまだまだわずかかな、と思っていましたが、夕方にチェックして感じでは、予想以上に採れそうです♪
下の写真は、11/27(木)の夕方での熟れ具合の一部です。

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大粒で、色つやも良く、甘酸っぱいいい香りが漂ってきます♪
今日も午前中は晴天に恵まれるようにですから、更に収穫時期を迎える果実が増えると思われます。

ということで、いよいよ今シーズンも直売所をオープンすることに決定いたしました!

11/29(土) 10:00〜 販売開始 の予定です♪
価格は現時点で調整中で、サイズおよび内容量によって価格が異なりますが、¥600〜¥500を検討中です。
シーズン開始直後ということで、まだまだ収穫量が安定しておりませんので、数量限定での販売となるとなる思われます。完売した時点で直売所は閉店いたしますので、ご了承下さい。
なお、当面は2〜3日おきの収穫になります。収穫量の増加に伴って徐々に収穫日の間隔をなくす予定です。収穫量が安定するまでは、お客様にご迷惑をかけてしまうことがあるかもしれませんが、ご容赦下さい m(_ _)m

価格もまだまだ高いとお感じになるお客様もおられるかもしれませんが、先日のブログでも申し上げましたが、ハウス栽培のイチゴの旬はまさに”今”なのです! 当農園の紅ほっぺは、シーズンを通して美味しさを維持できるよう品質管理に努めておりますが、シーズン初期に収穫した果実は、特に、甘みも抜群で、当農園も自身を持ってお勧めすることができる逸品をご提供できると思います。

食後のデザートにプチ贅沢をしてみませんか (^_−)−☆
是非、お買い求めいただき、ご賞味下さい。
ご来店、心よりお待ち申しております。

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今シーズンも天満屋福山店に納品します!

昨日は、天満屋福山店の地下食料品売り場の生鮮食料品部門「九州屋」さんの所へ、納品予定のサンプル品を持ってご挨拶に伺いました。
下の写真は、当日の朝に収穫したもので作った3Lサイズのサンプル品です♪

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早速、店長さんに試食していただき、「色つやも良く、甘みも あまおう に引けをとらない美味しさ」という嬉しい評価をいただきました *\(^o^)/*
生産者にとって、美味しいと喜んでいただくことが、何よりの活力になります! 今シーズンも品質の高い商品を提供し続けることができるよう、気を引き締めて頑張ろうと改めて決意しております p(^_^)q

さて、福山地区のお客様、お待たせいたしました、
当農園の紅ほっぺの天満屋福山店地下食料品売り場での販売開始ですが、12/5(金)〜 に決定いたしました!
商品ラインナップは、当面は昨シーズン同様、「3Lサイズ8個入り」と「2Lサイズ14個入り」の予定です。

イチゴいうと、春先が旬のイメージを持たれている方が多いと思います。たしかに、露地もののイチゴは春先が旬ですが、当農園をはじめとするハウス栽培のイチゴの場合、12月からが旬なのです!
中でも、頂花房(1番花)の果実は、じっくりと時間をかけて熟しているので、特に美味しいと思います。
是非、この機会に当農園の紅ほっぺをお買い求めいただき、ご賞味下さい (^_−)−☆


数量限定発売します!

突然ですが、本日、急遽、正式な初収穫をしましたので、数量限定ではありますが、今シーズンの初売りをいたします!

2Lサイズ

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4Lサイズ

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まだシーズン最初なのでお値段も少し高めで2Lサイズが¥550、3Lおよび4Lサイズが¥650ですが、香りも良く、甘くて美味しいです!

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今のシーズンのイチゴは時間をかけてじっくりと熟しているので、抜群に美味しいと思います♪

本日は、3パック限定発売ですので、なくなり次第、販売終了とさせていただきます。お買い求めは、お早めに!


果実が色づき始めています♪

頂花房(1番花)の果実が膨らんきており、頂花房の中でも最初に咲いたを頂花といいますが、この頂花の果実がいよいよ色づき始めています♪
写真中央の大きな果実が頂花です。

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頂花が最初に開花して、その周りにたくさんの花が付いて、順に咲いていきます。この最初の花のかたまりを、頂花房と言います。先日のブログでも紹介したように、放置しておくと、たくさんの花が咲き過ぎるので、適切な果実数に摘果しないといけません。
下の写真は、きれいに摘果した頂花房です。

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下の写真の頂花房の頂花は8〜9分程度まで熟していますね。商品としての日持ちを考えると収穫時期とも言えますが、今は完熟まで待って収穫していきたいと思います。

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隣の株は、頂花房の上に2番花(第2次腋花房と言います)既に出て開花しています。通常は、頂花房と第2次腋花房は1ヶ月位間隔をあけて出てきますが、株に勢いがあると、このように連続して出る場合もあります。

まだまだ収穫できるほどの量ではありませんが、大粒のイチゴが実り始めています♪

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いずれも頂花の果実で、サイズとしては3L〜2Lでしょうか。
今日、完熟しものだけを収穫しました (^_^)v

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真っ赤に熟れて、色艶も抜群です 。(^_^)v
この写真を撮影した時も、甘酸っぱい香りが香ってきました。web上で伝わらないのが残念です (>_<) 食後に家族で味見してみました。甘味と程よい酸味のバランスが良く、今年の出来も上々です V(^_^)V 昨シーズンより若干遅れ気味で、本格的な収穫は12月上旬にずれ込みそうですが、期待出来そうです♪ 販売開始情報は、随時、ホームページにもアップする予定ですので、是非、当農園のホームページをチェックして下さい。 販売開始までもうしばらくお待ち下さい (^_−)−☆


果実が大きくなってきています♪

久しぶりのブログ更新ですみません m(_ _)m
次々に花が咲き、果実が大きくなってきています♪
ハウス内には、散ったイチゴの小さな白い花びらがたくさん舞っています。

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ここのところ、摘果作業に追われる毎日です。
摘果作業とは、花を間引く作業です。
イチゴは、1つの枝にたくさんの花が付いて、咲きます。たくさんの花が咲けば、たくさんのイチゴが収穫できて良さそうに思えますが、実は、たくさん実らせ過ぎると駄目なのです。
たくさんの花が付き過ぎると、実るためにはそれだけ栄養分が必要になり、株自体にとても負担がかかります。そのため、次の花の出蕾が遅れます。
イチゴは1シーズンの間に何回も出蕾して花が咲き、イチゴが実り収穫できます。1番花の収穫が終わるまでに2番花が咲いて収穫できるように実れば、収穫休みがなく連続して出荷でき、理想的なのです。
しかし、摘果作業をしないと、着果負担を起こし、次の出蕾が遅れ、結果的に収穫量が増えず、収益も上がりません。
また、1つの枝に付く花でも頂花(最初に咲く花)は大きな粒のイチゴになりますが、枝の先に付く遅い花ほど小さなイチゴになります。摘果しないと、小さなイチゴがたくさん実っていまい、収穫作業も大変になります。更に、小さなイチゴのパック詰め作業は楽ではありませんから、摘果して適切な花の数にしないと、ろくなことにならないのです(>_<) さて、当農園の紅ほっぺも次第に果実が大きくなってきています♪ IMG_1496.JPG

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まだまだ青い果実ですが、色づき始めた果実も出てきました。

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真っ赤に熟れた果実も稀にあります♪
完熟していて、とても美味しそうですV(^_^)V

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ただ、残念ながら、まだ出荷できるような量ではありません…(^_^;)
収穫が楽しみです (^_^)v
今後も情報を随時更新する予定ですので、販売開始までもうしばらくお待ち下さい (^_−)−☆


今シーズン初収穫⁉︎

今シーズンの初収穫⁉︎ です♪

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と、言っても、残念ながら、商品にできるような品質と数量ではありません (^_^;)
おそらく、9月末か10月の最初の頃に咲いた花が実ったものだと思いますが、その頃はミツバチも導入していない時期で、ボンテンで人工受粉して見たものの、うまく受粉できず、生育状態も良くないため、変形果になってしまっていて、おまけに小粒です (>_<) それでも、甘味はまずまずです (^_^)v 本格的な収穫が楽しみです♪


来シーズンの親株

来シーズンの親株にする子苗をポリポットに仮植えしました♪
9月に子苗を本圃に定植して、余った子苗の中から、状態の良いものを選んでポリポットに仮植えします。
黒ポリポットにポット用培土を少なめに入れて、その中に子苗を入れたら、

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その上にさらにポット用培土を入れて

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水を十分にやれば完成です (^_^)v
来年の春に育苗ハウスのプランターに親株として定植するまでは、しばらくこのポリポットで育てていきます。

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来シーズンはこれらの株を親株の一部として子苗を取って育てるので、春まで大事に育てていかなければなりませんね (^_−)−☆


ミツバチの導入♪

先週のブログでは、開花のお知らせをいたしましたね。いよいよ実りの季節が近づいてきました!
イチゴの実は、花の根元の花托(かたく)と呼ばれる部分が肥大化したものです。
しかし、花が咲いても、ミツバチが受粉してくれなければ、美味しいイチゴが実りません。きちんと受粉できないと、変形果になってしまいます(>_<) 路地栽培の場合、ほっておいてもミツバチが飛んで来て受粉してくれます。しかし、当農園のようにハウス栽培では、受粉用にミツバチを導入する必要があります。 ミツバチを自分自身で飼われるイチゴ農家の方もおられますが、買うにはそれなりの技術も必要ですし、何より手間がかかるので、当農園では養蜂園から必要な期間だけレンタルしております。 開花が始まったタイミングで、先週半ばに巣箱を設置していただきました! ミツバチにも環境に慣れるために、少し早めの導入です♪ IMG_1377.JPG
巣箱の前の部分に着いているのは、クマバチ退治用の仕掛けです。油断すると、クマバチがミツバチを襲うので、この時期はこのような装置が必要です。ミツバチの出入口はこの仕掛けの奥にあります。

巣箱に直射日光が当たらないように、カバーも着けます。

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直射日光よけのカバーと言っても、専用のものはないので、ホームセンターで売っている発泡スチロール板を購入して自作したものです。

導入当初は、曇天で天候が思わしくなかったのと環境に慣れていないため、案の定、思うようにミツバチは働いてくれません…(>_<) 仕方なく、ボンテンで人工受粉して回りました σ(^_^;) IMG_1382.JPG

2,3日経ってミツバチも環境に慣れ、先週末にはようやく訪花活動してくれるようになり、ひと安心です(^ν^)

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上の写真のように、ミツバチは花を訪れ、花粉や蜜を集めて巣箱へ持ち帰り、エサにするのです。この訪花活動がイチゴの花にとっては、受粉となるわけです♪
お互い持ちつ持たれつの関係をうまく栽培に利用しているのです(^_−)−☆
ガンバレ、そして、よろしく! ミツバチくん (^O^)/


開花し始めました♪

先週、2割程度の株から出蕾が始まっていましたが、今週に入り、それらの蕾は次々と開花してきました!
とはいえ、まだまだ1〜2割程度の開花なので、

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ハウス内を一見しただけでは、花が咲いているように見えませんね σ(^_^;)
でも、よく見ていくと、小さくてかわいい花がしっかりと咲いています♪

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冬の時期は、開花してから収穫できるようになるまでに40日程度かかるので、今咲いている花は11月末に収穫できると思われます♪
そしてまた、今週に入り、かなりの数の株から出蕾しています (^_^)v

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これらの蕾も来週には続々と開花し始めると思います♪
さあ、いよいよ摘果作業の季節が始まります。
忙しくなりますが、皆様に上質なイチゴをご提供できるように頑張らねば p(^_^)q


マルチ掛けが完了しました♪

先週末から、培地にマルチを掛ける作業に取りかかっています。
ここ数日、気温も下がり、特に夜間は冷え込むようになってきましたね。また一歩、季節が進んでいるように思います。

イチゴの生育を高めるためには、培地を保温して温度を一定に保つことが必要です。そのために、培地に「農業用ポリエチレンフィルム」、通称「農ポリ」と呼ばれるフィルムのうち、マルチング用のものを掛けていきます。

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上の写真のように、培地には株を2列チドリ植えにしていますので、株と株の間の部分と株の右側、株の左側の3つの部分に分けてマルチを掛けます。
マルチング用の農ポリも、もともとは幅の広いフィルムがロール状になっているのですが、このままではマルチ掛けができないので、購入時に業者に依頼して3つに分割してもらいます。

まず、株と株の間の部分にマルチを通していきます。

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このとき、葉がマルチの下側に潜り込んでしまわないように注意します。
次に、株の左側の部分にマルチを掛けます。

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先に掛けた中央部分のマルチと左側部分のマルチをホッチキス留めして、イチゴの株のクラウン部分より上部だけが出るような状態にしていきます。

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株の右側の部分も同様にマルチを掛けます。
最後は、左右両側のマルチを培地ベンチの下側で合わせてホッチキス留めして整えて行くと

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1列完成です (^_^)v

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当農園では、ハウス1棟につき、培地ベンチが6列あります。当然ですが、1,2日ではできるはずもなく、地味な作業を根気強く繰り返さなけばなりません…。約6日間ほどかかり (@_@)
やっとすべて完成です *\(^o^)/*

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今週に入ってから、次々と出蕾し始めました!

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順調にいけば、来週には開花し始めると思われます♪
楽しみですね (^_^)v